春休み アルバイト

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春休みのアルバイトは稼げる

春休みは、高校生や大学生にとっても稼げるアルバイトが多いです。新しい新生活が始まる時期でもあるので、お金もたくさん必要になってきますよね。そこで、引越や工事現場などのアルバイトでがっつり稼ぐことができます。大学生になる前の春休みは、長いですし、すでに就職が決まっている人はかなり春には余裕があるでしょうから、社会人になる前に稼いでおいても良いと思います。

水洗いされたハンバーグ


某チェーン店のハンバーグ屋で働いていた頃の裏話です。

私はホールスタッフだったのですが
メニューにカレーハンバーグというものがあるのですが
サラダやご飯、ハンバーグはキッチンスタッフが行って
最後のカレーをかける仕事はホールスタッフが行っていました。

そのカレーハンバーグはノーマルのハンバーグセットに
カレーをかけただけのものなのですが
忙しいときに間違えて、ノーマルハンバーグにカレーをかけてしまうことがありました。

新人時代は慌ててキッチンスタッフに謝って
新しいハンバーグを焼き直してほしいと頼んですが
先輩から「洗えば大丈夫だよー」と言われました、

最初は何を言ってるのか分からなかったのですが
キッチンスタッフに説明してカレーがかかったハンバーグを一旦水で洗い
その後、もう一度軽く焼いてもらって出していました。

それは結構間違える人が多いので
昔から当然のごとくやっていたそうです。

最初は戸惑いましたが
正直慣れてしまって、私も後輩にそのように伝えていました。

常連のお客さんから「今日は特にジューシーで美味しいね!」なんて
言われて、とても複雑な気持ちでしたが。

その他にもデザートメニューを作るのもホールだったのですが
フルーツなどをカットする際に
手袋をするのが決まりではあるのですが
ピーク時にはそんな手袋をしている暇などなく
手袋なしで切っていたりと
ファミレスではあるあるかもしれませんが

今となっては、働くって結構適当なんだと
高校生ながらに感じてしまいました。

某大手エステサロンの裏側


私は某大手エステサロンに勤めていました。
そこではお客様を綺麗にしようなどは二の次で、とにかくどれだけ稼げるか、お客様を金づるとしか思っていないようでした。
私は新入社員として働きはじめ、初めてとった契約が5万円だった時は、そんな少額ならとらない方がマシだと怒られました。
せっかくお客様が綺麗になろうと決心してくださったのに、そんな少額のお客様はいらないということでしょうか。
また先輩方はボディのケアで通っていらっしゃるお客様には、もっていないからというだけの理由でフェイシャルのコースも勧誘していました。
本来なら、お客様に必要であるから、お客様に合っているからという理由でお勧めします。
この時は月末で売上がなかなかあがっていなかった時だったので適当にそれらしい理由をつけてお客様に勧誘していました。
そして私が配属された店舗は新入社員に雑用、掃除すべてを押し付ける風習があり、次々と新入社員が辞めていっていました。
先輩が言うには私もそうやってやらされてきたからだそうです。
私が掃除などしている時は先輩同士で談笑しています。
辞職を決意したとき、精神科から仕事するのをドクターストップの意の書面を書いてもらい、有給消化を申請しましたが却下されました。
心が病むほど職場が嫌になっても、医者の意見をも却下されるのです。
辞める日に会えなかったお客様に手紙を書いて残しましたが、先輩にこれは誰がお客様に渡すのですか(先輩の私たちにやらせるの?の意)と言われ、その場で捨てられました。
エステ業界は煌びやかな世界ですが、中身はお金に対しての執着や後輩への陰湿さでいっぱいでした。"


とげぬき地蔵近くの激安衣料品店でのバイト体験

学生時代は夏休みになると小遣い稼ぎにいろんなバイトをやりました。
中でも記憶に残っているのが巣鴨のとげ抜き地蔵近くにあるとある激安衣料品店での短期バイトです。
巣鴨といえばおじいちゃんおばあちゃんとっての渋谷と言われるほど年配の方が多いのですが、
その土地柄を表すかのようにこの衣料品店は地元密着、売っている服や日用品も若者の服より圧倒的に年配者をターゲットにしたものが多いのが特徴で価格破壊以外の何ものでもない値段の安さがとても有名でした。
店内は常に品物とポップが散乱し、どうみてもディスプレイ度外視なのですが、お客の入りは不思議なほどいいという変わったお店でした。
おそらく衣料品店でありながら百均に迫るほどの価格と品数の豊富さがおじいちゃんおばあちゃんの心をわしづかみにしていたのだと思います。バイトの仕事はというと、社員から指示された品物を売店付近に点在するバックヤードに行き、破れかぶれのダンボール箱の中から探し出すという過酷なものでした。いま振り返ると売り物の管理のずさんさに閉口してしまうのですが当時はそれがさほど気になりませんでした。当然商品であるはずの服にはちょっとした汚れやほつれがあります。けれどお客からのクレームは滅多になくこれも寛容な巣鴨の町のなせる業といったところかもしれません。
こうしたずさんな品物管理が行われているので月1の棚卸しは地獄です。社員だけでは到底手が足りず学生バイトが片っ端から動員されます。いまから10年以上も前の話ですが時給は900円。これが安かったのか高かったのかはわかりませんが、みんな嫌にならずよく二ヶ月もの休みの間働いたものだとしみじみ思います。